なぜ技術を学ぶのか

私は技術至上主義者ではありません。技術があればなんでも出来るというのは嘘です。しかしながら技術を持てば、あなたの役に立つことは間違いありません。成績が1番でも社会に出て成功するとは限らないですよね。でもよい成績を取ろうと努力したそのものが役に立ったりします。我慢強さなどです。

インターネットには、怪しいノウハウを発信して、設けてやろうという輩がたくさんいます。そんな怪しいノウハウには根拠のないものが多いのですが(あるいは詐欺など)、もし技術的な見地から考えたらそれは嘘だよなと見分けることができます。知らないということは恐ろしくて、本のちょっとした知識を使ってくるのです。知らないと騙されることがあるのは、現実の世界も同じ。つまりインターネットが現実の世界感にどんどん似てきているといえます。

ただ、問題はネットの世界の情報の広まり方は現実の世界よりは早いので、何かの被害も大きくなるのです。でも、悪い事象なら現実の世界にはまだまだ及ばないですけどね。見る目があれば安全安心な世界でもあります。

不況がもたらした変化

世界不況はあなたもよく身にしみてわかっていらっしゃると思います。どうしてあんなことが起きたのというくらい、元の発端は単純なことから始まって、お金が膨らんではじけたものですね。いわば世界規模のバブル。わるいこともITが支えてしまっていた。いわゆるグローバルスタンダード化というやつです。

崩壊も一気に世界を駆け巡ったのです。その影響は、企業の倒産,減益を招き、雇用の消失などが世界中でおきており、運良くそれを逃れた多くの人は、家にこもり、消費を押さえますます悪循環に陥ってを繰り返しています。こういうときに新型インフルエンザの流行も世界規模だったりもして。

ハローワークはご存知ですか? 行ったことがありますか?

誰でもいけますし、利用も自由なので、ぜひ覗いてみることをお勧めします。世の中の状況がよくわかります。どんな業界が雇用を出しているのかとかね。

今はとくに、求人するほうもハローワークの場合は無料なので、民間のものよりも多いはず。

現在は特定の分野が結局は人手不足に陥りそうなので、求人を出して今だからの人材確保に躍起です。あれだけ、派遣切りやリストラを推進したのに変ですよね。これは、企業は今を乗り切るだけではダメだからですね。

ITの企業はもっとも求人が多い分野です。とくに、少子化(ペットの数より少ない子ども)・理科離れの現状では数年後からは業界全体が危うい状況になっているし、人も減ったわけですから。看護士もそうですね。地域医療が崩壊しつつありますし。子供へも影響を始めています。

若い人なら、技術を身につければ、いくらでも働けるのに・・・・そんな現状なんです。
年配者は、企業が安定しないと、雇用不安も解消しないでしょう。経験の多い者をないがしろにする企業の姿勢は問題ですが、長い将来をみるとやはり若者が大事というのもわかるのです。でも育成には経験者がひつようなのだと企業はかんがえるべきですけどね。

IT企業にいくための知識は、独学も不可能じゃないんです。看護士のように命の現場の場合は実技も大事なので簡単ではないですが。

プログラミングなどは、PCがあればいくらでもマスターできます。

あなたが社会人なら、勉強すればいいだけなのです。そうすれば、そこにいくらでも雇用の受け皿があります。子供は人について習う学習ですが、社会人は一人でも勉強が出来るはずです。
勉強とはコツコツ我慢してやることをいいますからね。

当サイトでは、雇用促進も担えるかもしれません。
IT業界で働いてみたい若いあなたいは、もってこいの知識を提供しましょう。